クラリネットを吹く際の緊張コントロール術

2019年07月06日 2,328PV
楽譜を見ながら立奏する生徒

いよいよ、東京クラリネット教室第4回発表会が近づいてきました。

今日のレッスンで、出演する生徒さんが「私、すごく緊張するんです…」とおっしゃっていました。
せっかく練習してきたのに、緊張によって力を発揮できないのは、もったいないですよね。

そこで、『緊張』について正しく知って、本番で最高のパフォーマンスをするためにどうしたらいいかを、今回は考えていきましょう。

なぜ緊張するのか

私は、中学生の頃からクラリネットの個人レッスンに通っているのですが、中1のある日、当時ついていた先生に言われました。

「上手な人は緊張するんだよね。君、緊張しないでしょ」

中学生に向けて、なんとも辛辣な言葉を突き刺してくる先生だったわけですが、この言葉に『緊張』の全てが集約されていると、今では思います。

「なぜ緊張するのか」ということを簡単に言うと、(人前で)うまく吹きたいという気持ちがあるからなのです。

言葉は良くないですが、「欲」や「見栄」が、緊張を引き起こすと考えられます。

本番は練習の集大成を出す場

本番で少しでも上手に吹きたい、と思うことは、ごく自然なことだと思います。

(むしろ、そう思えないのであれば、基本的な考え方を変えた方が良いでしょう)

ただしそこに、自分が積み重ねてきた以上のものを求めたり、「かっこよく見せたい」「上手だって思われたい(下手だと思われたくない)」などの「欲」「見栄」が発生してしまうと、途端に緊張を伴ってしまいます。

本番の場は、自分が練習してきたありのままを出すところであることを、しっかり心に刻んでおきましょう。

前向きな思考を持つ

レッスンでピアニストと演奏する生徒

また、ネガティブな考えも、緊張をもたらします。

「うまく吹けるかな」
「失敗したらどうしよう」
「音が汚いって思われたら嫌だな」

マイナス思考のかたまりでは、体も緊張状態に陥り、硬くなってしまいます。
そこに精神的な緊張が加わってしまうと、自分の思うような演奏とは、かけ離れてしまうでしょう。

今の自分ができる最高の演奏のために、後ろ向きな感情はとりあえず取り払い、「こんな風に吹きたい」が前面に出た演奏を目指せるといいですね。

ただし、今までやったことのないことに本番でチャレンジするのは、やめておきましょう。

今まで積み重ねてきたものの歯車が、少しずつずれてしまうきっかけになります。

本番前は「緊張疲れ」を狙う

本番前は、メンタルコントロールが大切なことが、おわかりいただけたかと思います。
(もちろん、それの裏付けとなる練習が必要なことは言うまでもありません)

あとは、本番当日に気をつけることをお伝えしておきます。

例えば朝起きてすぐ、また、「まだまだ本番は先なのに緊張してきちゃった!」なんて時は、無理して緊張を抑えず、放っておきましょう

そこで無理に抑え込むと、なんと本番の時に緊張が一気に押し寄せます。
考えただけでも恐ろしいですね。

逆に、あえて放っておくと、体も気持ちも緊張疲れして、本番を程よくリラックスした状態で迎えることができます。

本番直前は深呼吸と前向きな思考

もし本番直前に緊張してきたら、とにかく深い呼吸を意識し、体の力を抜きます。
そして、先程もお話した「前向きな思考」に切り換えましょう。

練習をしっかりしてきたのであれば大丈夫。
本番はうまくいくはずですよ。

演奏、楽しみましょう!

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