実技模試で準備できる音高・音大受験

音大受験のおさらい会実技模試で準備できる音高・音大受験-東京クラリネット教室は吉祥寺駅から徒歩5分の音楽教室です。

2019年02月10日(日)、東京クラリネット教室では、音高・音大受験に向けた実技模擬試験を開催します。

楽器の種類はクラリネットに限らず、管弦楽器やピアノ・声楽など、なんでもOK。
受験生であれば誰でもご参加頂けます。

実技模擬試験の応募は締め切りました。
たくさんのご参加ありがとうございます。

【音高・音大受験】実技模擬試験

東京クラリネット教室の実技模擬試験は、
音高・音大受験の実技試験に向けた模試を受けることができます。

試験官は、世界中で演奏している現役プロの音楽家や、現役の音高・音大講師。
本番さながらの実技模試を受けることで、
今のあなたに足りないものを見つけて準備することができます。

気づける3つの不安要素

東京クラリネット教室の実技模試は、 3つの不安要素を乗り越えられるように設計されています。

  • 「評価対象」を理解して受験に挑める
  • 「人前での演奏」に慣れて自信を持てる
  • 「演奏環境」どんな状況をでも演奏できる

その場で理解、修正、再挑戦できるのが特徴です。

不安要素その1 「評価対象」

受験生の多くが気づけていないことの一つに、実技試験の評価対象は、演奏技術だけではないということがあります。

受験当日は、演奏技術以外にも、試験官の前での立ち振舞いや、音楽家を目指す者としての最低限のマナーや態度も評価の対象となります。

私は多くの受験生を音大・音高へ進学させてきましたが、 毎年、言葉遣い、態度や印象が悪かったり、 「私の演奏を聴きなさい」と言わんばかりの立ち振舞いをしてしまう生徒もいます。

実技模試で試験官を務めるのは、 現役で活躍するプロの音楽家、そして現役の音高・音大講師です。

音楽学校側が合格させたい生徒
音楽学校側が合格させない生徒

この差はどこで生まれるのか、
その場で理解、修正、そして再挑戦できるのが、実技模試の特徴です。

不安要素その2 「人前での演奏」

受験を前にして、人前での演奏経験が少ない生徒も多く見られます。

学校の吹奏楽で演奏していた経験があっても、 実技試験のような、特殊な状況下でのソロ演奏では、 普段の演奏ができなくなる生徒は多くいます。

受験当日は、知らない部屋に入れられ、数人の大人達(全員プロの音楽家)の目の前で演奏しなくてはなりません。

緊張から手足が震え、身体は縮こまり、声が小さくなり、動揺は音に伝わりブルブルと揺れた演奏をしてしまう生徒は毎年います。

合格ラインの技術を持つ生徒が受験に失敗する原因、それは演奏技術ではありません。

様々な状況下での演奏を経験してきた試験官達に、
今のあなたをチェックしてもらうことで、 力の抜き方や心のコントロール方法など、演奏技術以外の様々なアドバイスをもらうことができます。

不安要素その3 「演奏環境」

受験当日、あなたが演奏する場所は、見慣れた音楽室や、通い慣れた音楽スタジオではありません。

静寂の中、試験官がたてる物音だけが響く、あなたの知らない部屋で演奏しなければなりません。

受験で使われる部屋の大きさは様々です。
だだっ広い部屋だったり、試験官が3歩前にいるような小さな部屋だったり。

普段と何か違う……。

どんな状況下でも、実力を発揮できた生徒が「合格」となるのが音高・音大受験です。

実技模試では受験当日に限りなく近い状況を作り出します。
そのため、生徒自身も演奏をするまで、本番の部屋を見ることも、試験官に会うこともありません。

このような特殊な状況下で見えてくる、
不安要素を取り除けるのが実技模試の特徴です。

実技模試当日の流れ

実技模擬試験は、音出し、演奏、個別面談で1セット。
これを2セット行います。

1回目の音出し

順番が来たら控室へと移動し、音出しをしましょう。

音階の試験が当日指定の場合、学校によってはくじを引かされることがあります。
どの調を指定されても大丈夫なように、しっかりと準備しておきましょう。

規定の音出し時間終了後はいよいよ実技模試です。
試験官の待つ部屋の前で待機となります。

1回目の実技模試

もしあなたが、この実技模試に参加していなかったら、 これが実技試験本番だった、ということを忘れずに挑みましょう。

1回目の面談

参加者全員の演奏が終わったら、試験官全員から個別にアドバイスをもらいましょう。

試験官達からはたくさんのアドバイスがあるかもしれません。
試験官全員から同じことを指摘されたら大収穫!
2回目の演奏ですぐに試せるように準備しましょう。

2回目の音出し

1回目と同じ、または異なる場所や状況での音出しとなります。

試験官からもらったアドバイスを活かして音出しをしましょう。

1回目で失敗していても大丈夫!
実技模擬試験に参加したあなたには、この2回目の模試、そして受験本番、 あと2回のチャンスがあるのですから。

2回目の実技模試

受験本番前、最後の実技模擬試験です。
1回目でできなかったことを、試験官から言われたことを形にできるようにがんばりましょう。

最後の面談

1回目の演奏と2回目の演奏の違いや、受験当日までにできる改善点などアドバイスをもらいましょう。

最後は、音楽家であるあなたが、今疑問に思っていることや不安に感じていること、 なんでも質問することができます。

答えてくれるのは、あなたがこれから歩んでいく何十年もの音楽生活、それを何十年間も歩み続けている現役プロの音楽家達です。

実技模試を通して、あなたの大きな夢の一歩目を、より確実なものにしましょう。

日時 2019年02月10日(日) 12時30分~
時間 約2時間
場所 ピアノスタジオ・ノア吉祥寺
参加資格 2019年音高音大受験生
参加人数 残り2
締め切り 2019年02月03日(日)20時00分まで
楽器 ご自身で運べる楽器ならなんでもOK。
副科ピアノや副科声楽での参加も可
費用 8,000 (税込)
合格実績
2018年
当教室生徒
東京学芸大学 合格
武蔵野音楽大学 合格

外部生徒
桐朋学園芸術短期大学合格
実技模擬試験の受付は締め切りました。
たくさんのご参加ありがとうございます。