東京クラリネット教室
東京クラリネット教室

クラリネット8分の6拍子に慣れましょう

手書きの楽譜

今日はアンサンブルに参加している生徒のレッスンでした。

今回のクラリネットアンサンブルは、3曲のメドレー。

4分の4拍子・2分の2拍子・8分の6拍子と、それぞれ違う拍子の曲がつながっています。

2分の2拍子は、今回に限り4分の4拍子でカウントした方が、縦の線も合わせやすいので、特に問題なし。

彼女の課題は、8分の6拍子です。

今まで「4分の○拍子」ばかり吹いてきたので「8分の6拍子って何っ!?」状態。

初めての8分の6拍子

まずは、「八分音符を1と数える」「八分音符3つでひとかたまりの2拍子」に、慣れなければなりません。

八分音符で動き続けている時はいいのですが、難しいのは四分音符や付点四分音符。

音符の長さをしっかり理解して、長すぎたり短くなったりしないようにしましょう。

楽譜が読めない人の共通点

楽譜が読めない・リズムが苦手(と思い込んでいる)な人に多いのが、「無理!わからない!」という拒否反応。

4拍子なら「4」、6拍子なら「6」が数えられれば、絶対に読めます。

ホントは楽譜と仲良くなりたいあなたは、こちらの記事を参考にしてみてください。

理論的に考える必要もありますが、「無理!」を取っ払って、楽譜と仲良くして下さいね。



この記事を書いた人

吉祥寺教室
中村 珠美 先生

この記事を書いた人

のべ10,000人以上の生徒を指導。 笑いの絶えない楽しいレッスンで、あなたのクラリネットスキルを次のステージへと導きますよ! ごはん大好き、お酒も大好き、ミスチル大好き。


記事検索(スペース区切りで複数検索できます)

関連記事 Related Articles


クラリネットレッスンのご案内 Clarinet Lessons

初級者アンサンブル

中級者アンサンブル

上級者アンサンブル

バンドアンサンブル

グループレッスン


クラリネットイベント Clarinet Events

イベント記事をもっと見る 32