東京クラリネット教室第2回ライブ

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ライブ本番の出演者と客席

2019年10月6日、東京クラリネット教室第2回ライブが行われました。

ライブで演奏するのは、バンドアンサンブルのメンバー。

ドラムやベースが入る関係で、普段行っている発表会の会場では、バンドアンサンブルの皆さんは演奏を披露できないため、別に発表の場を設けています。

年1回の発表の場。

東京クラリネット教室の生徒さんと保護者の方々、計29名のお客様の前で演奏します。

今日の出演者は、B♭クラリネット3人・バスクラリネット(兼ピアノ)・ベース・ドラムの6人。

少なめな人数なので、ちょっと緊張しますが、楽しく、練習の成果をしっかり発揮しましょう!

プロブラム順

まずはリハーサル

ライブ前のリハーサル準備をする生徒達

今回も前回同様、お話していたよりも、少し早めに到着された出演者の皆さん。

会場のセッティングに少し時間がかかっている間、出演者の方々は、それぞれの楽器を交換して、他の方のクラリネットの吹き心地を試したりしていたようです。

偶然、全員違う型の楽器を使っているので、おもしろかったとのことですが、本番前にあまりやり過ぎると調子を崩す原因になったりしますので、ほどほどにしておいた方が良さそうですね。

さて、しっかり音出ししたら、リハーサルをしましょう。

ライブ前のリハーサル遠景

ぶっつけになってしまうのはやはり心配なので、一度全て通してみることにしました。

最後の方では、少し時間に追われてしまい、テンポ速めでの通しになりましたが、皆さん調子は良さそうですね。

あっという間に本番の時間。

きちんと掃除をしたら、いざライブ開始です!

ライブスタート!

ライブ本番の出演者

まずは、MCなしで2曲続けての演奏。

ベースの1音目が始まった瞬間、お客様達の気持ちがステージにパッと集まったのを感じました。

「どんな演奏をする人達なのかな?」

「どういう曲なんだろう」

聴いて下さる方の好奇心が、ひしひしと感じられます。

奏者達も、かすかな緊張と、それを大きく上回るワクワクで、全身で音楽を楽しんでいるのが伝わってきます。

だから、ライブやコンサートって、やめられないんですよね。

「ソロパートを吹く」ということ

ライブ本番の出演者

今回のライブでの演奏曲は、5曲です。

メロディーをいろんなパートに振り分ける編曲だったり、がつっとメロディーとハモりが同じ動きをしている曲を除いたら、B♭クラリネット3名がそれぞれソロパートを担当している曲がちょうど1曲ずつ。

前回のライブではやりませんでしたが、今回はこの「ソロパート」を担当している曲では、立奏していただくことにしました。

本当は、マイクも使ってやりたかったのですが、諸事情により断念。
1stパートの位置で、マイクなしで立って吹く形を取りました。

座っていても、立っていても、演奏の内容が変わるわけではないのですが、立って吹くことによって、「自分がソロを担当している」という意識を改めて持て、それによって「私はこうやって演奏したいんです!」と、お客様に訴えかける演奏ができたりします。

しかし当然、やってもいないことを、本番で試すのはとても危険なので(大抵の場合、玉砕します)、練習の時にライブを想定して立奏しておくことが不可欠です。

自分はどんな風にその曲を吹きたいのか、しっかり固めてから本番に臨めれば、怖いものなしですね。

皆さん、とてものびのびと演奏されていましたよ!

1年間の成長の集大成

演奏後に頭を下げるライブ出演者

前回のライブから1年1ヶ月。

特に出演者の方々は、変化を感じてないかもしれませんが、すごく上達されていて、素晴らしい演奏でした。

お客様からは「バンドアンサンブルに参加してみたいけれど、あんなに上手に吹けないから…」なんて声も聴かれましたよ。

それだけ良い演奏をされていた、ということですね。

次は、半年後か1年後かは、今の時点では決まっていませんが、また次回ライブに向けて、ますますパワーアップしていきましょう。

また、興味を持たれた方は、簡単なパートの楽譜を準備することもできますので、どんどん見学・体験にいらして下さいね。

出演者の皆様、お疲れ様でした。
これからもよろしくお願い致します!

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