東京クラリネット教室
東京クラリネット教室

アンサンブルで技術面も精神面も成長しよう

ベースとドラムと一緒にクラリネットを演奏する生徒

12回目のアンサンブルクラスです。

ということは……、アンサンブルを始めて今回で1年。
あっという間すぎて、なんだか信じられません。

正式に参加をされてから、「やっぱりやめます」という方は今までいらっしゃらないので、とてもありがたいですし、嬉しいことです。

2年目も楽しんでいきましょう!

そんなわけで、派手にやりたいところでしたが、今日は急用ができてしまって、お休みが2人。

他の楽器のゲストも来られずで、それこそほぼ1年ぶりの管楽器1人でした。

演奏曲目(順不同)

    いのちの名前

    現在アンサンブルに参加中の生徒達は、この曲を演奏するのがみんな大好き。

    とても綺麗な旋律で、演奏しながらうっとりしてしまいます。

    もちろん、大勢で演奏した方がサウンド層は厚く、しっかりした音になりますが、1人でソロ演奏しても、また味がでる曲です。

    この曲をリクエストしてくれた本日の生徒は、アンサンブルを始めたての一年前、

    「人と合わせるのは緊張する~」

    と言っていました。

    そして1年目の今日は、

    「管楽器が1人なのは怖いなぁ…」

    に変わっていました。

    これは、良いこと、悪いことではなく、いろいろな立場で楽器と向き合えるのは、アンサンブルならではの貴重な経験です。

    演奏する前から、全体的に今日どんな演奏になりそうか、頭の中で想像ができている、ということです。

    その結果、今日は1人だから、しっかり音を出して、雰囲気を作って、合奏を壊さないようにしなきゃ…、その結果

    怖いなぁ…」なのです。

    技術以外に、精神面も鍛えられるのがアンサンブルレッスンの魅力でもあります。

    『いのちの名前』は、一度は仕上げた曲。
    底力自体も上がっているので、前回ソロで吹いた時よりも、格段に良くなっていました!

    ホールニューワールド

    『ホールニューワールド』は一度通した後、突如ベースとドラムが倍のテンポで演奏しだし、即興でサンバにされて、あわあわしていました。

    参加者1人ならではのアレンジを加えたアンサンブルとなりました。

    リズム隊だけが倍のテンポを刻むだけで、メロディーを吹く方は通常と同じテンポなのですが、突然のことで「速い」と感じてしまいます。

    緊張したようでしたが、演奏を始めてみればいつもと同じ(ちょっと速かった かな……)、でもとっても楽しんでもらえて良かったです。

    今日は、急な人数減で少し寂しかったですが、参加してくれた生徒には、久々の緊張感と、アンサンブルの楽しさ両方を感じてもらえたようで良かったです。

    来月は、またみんなでワイワイやりましょう。



    この記事を書いた人

    吉祥寺教室
    中村 珠美 先生

    この記事を書いた人

    のべ10,000人以上の生徒を指導。 笑いの絶えない楽しいレッスンで、あなたのクラリネットスキルを次のステージへと導きますよ! ごはん大好き、お酒も大好き、ミスチル大好き。

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    開催日が決まり次第、日程が表示されます。
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