天賦の才ではない!音楽が聴ける耳の育て方

2016年06月14日 7,413PV

耳を育てる、とは

音楽をやっていく上で、耳を使っているかどうかは、とても大事です。

そして、使える耳を少しずつ育てていく必要があります。

しかし「耳を使う」「耳を育てる」と言っても、漠然としていてわかりづらいかと思いますので、ここでは、音楽と接する際に使える耳を育てる方法と、それにより得られる感覚についてお話ししていきます。

 『聴ける耳』を作る

日常生活には、音が溢れています。

人の話し声、車や電車の音、お店のBGM、動物の鳴き声に水や風の音…

様々な音に囲まれて生活している私達ですが、これらは『聞こえている』だけで、『聴いている』わけではありません。

『聞こえている』と『聴いている』、同じようにも思えますが、何が違うのでしょうか。

とあるお店に入った時に、音楽が流れていて、店員さんとお客さんが話をしていたとします。

この「音楽が流れてるな」「話し声がするな」という状態は『聞こえている』だけです。

「どんな曲がかかっているんだろう」「何の話をしているんだろう」と気にかけて、耳を傾けることで、それは『聴いている』に変わります。

音楽において、この「耳を傾けて聴き取ろうとすること」はとても重要です。

音楽に関する音感などの感覚は、天賦の才(生まれ持ったもの)のように言われることがありますが、実際は違います。

赤ちゃんが周囲の声を一生懸命聴き取り、言葉を身につけていくように、音楽も『聴いている』を繰り返していくと、段々と『聴ける耳』が育っていき、様々な感覚を体得することができるのです。

では、『聴ける耳』を育てることで得られる感覚とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。

耳が育つことで広がる3つの世界

音感

私達は知らず知らずのうちに、人の声を聞き分けています。

声質などももちろんですが、声が高いか低いかというのは、聞き分ける際の重要な要素です。

このように、皆がごく自然に高低の聞き分けをしているわけですから、楽音(音楽として存在する音)に意識を向け、耳を傾けることを繰り返せば、音感をつけることができます。

「今の音は、前の音よりも高いのか低いのか」という、相対的な聞き分けから始め、徐々にそれぞれの音高と音の名前を一致させる訓練を続けると、効果的だと思います。

できれば、生の楽器の音を聴くのが望ましいので、もしピアノや鍵盤ハーモニカなどが身近にあるようでしたら、ぜひ使ってみてください。

演奏会に足を運んで、様々な楽器の音に触れるのもいいですね。

ただ、生演奏を聴くのはなかなか難しい場合もあるかと思いますので、CDなどでも構いません。

また、音感を得るために、聴いた音楽を真似して歌うというのも、とてもいい訓練です。

特に幼少期は、歌える音域が狭いと考えられていますが、それは実際に歌うことをしていないため声の出し方がわからず、そのように思われることが多いのです。

以前、クラリネットの先生のお宅にレッスンで伺い、モーツァルトのクラリネット協奏曲を見ていただいたことがありました。

レッスンが終わって部屋を出ると、当時2歳くらいだったお嬢さんが、完璧な音程でその曲を歌っているのです。

その後は、ベートーヴェンの『運命』も…

やはり環境というのは大事なんだなぁと、改めて思った瞬間でした。

始めのうちは、聴いた音楽をきちんと再現できなくても構いません。

声に出してみる。

それを自らの耳で聴く。

実際の音楽との差を見つける。

この過程が大事なのです。

もし楽譜があれば、簡単な童謡や好きな曲など、知っている曲をドレミで歌ってみるのもいい練習になります。

「耳を傾けて音に集中し」「聞き分けようと試み」「自らの声で再現してみる」ことを、生活に取り入れてみましょう。

テンポ感と拍子感

上記のように意識して音楽と触れることで、テンポ感や拍子感、リズム感も養われます。

この3つは混同されがちですが、違うものです。

ゆっくりな曲を聴いてゆっくりだと感じること、速い曲を速いと感じること、これがテンポ感です。

また、自分が演奏する時に、曲の速度を一定に保てるかどうかも、テンポ感がものを言います。

ソルフェージュの項でも書きましたが、テンポ感を養うには、音楽に合わせて手を叩く癖をつけるといいでしょう。(演奏会ではダメですよ!)

始めのうちは、正解がわからないかとは思いますが、何度も何度も繰り返すことで「きちんとはまっている感覚」を掴むことができるはずです。

この練習は、同時に拍子感も養うことができます。

例えば、学校などで行進曲に合わせて「1、2、1、2」と声をかけながら歩きますね。

これが拍子です。

この場合は2拍子ということになります。

よく使われる拍子は、他に3拍子・4拍子・6拍子などがあります。

では、行進をイメージしながら「1、2、1、2」と声に出してみましょう。

自然と「1」が強くなりませんか?

拍子は「1拍目が強い」という特性を持っています。

実際の音楽で、常に1拍目が強く演奏されるということではありませんが、注意して曲を聴いていると、段々と「1」がわかるようになってきて、その曲が何拍子であるか感じることができるようになります。

まずは、曲のテンポを掴む練習をし、併せて拍子を意識すると、効率良くテンポ感と拍子感が体得できるでしょう。

リズム感

音楽には、リズムがあります。

先程の「1、2、1、2」の拍子に「タン、タン、タン、タン」と音をはめたり、「タン、タタ、タン、タタ」と奏でたり、これがリズムというものです。

曲は、音とリズムの組み合わせで成り立っていますので、リズム感がないと、せっかく得たテンポ感や拍子感を、崩してしまうことになります。

「タン、タタ、タン、タタ」の「タタ」を1拍の中に収められなかったとしたら…テンポや拍子なんて、有って無いようなものになってしまいますね。

ですので、リズム感もきちんと身につける必要があります。

リズムに意識を向けるのは、ある程度テンポが掴めるようになってからの方がいいでしょう。

これもやはり、音楽をたくさん聴くことが大切です。

譜面上、どのように書かれているか、などということは、大して重要ではありません。

数多くの音楽と触れ、様々なリズムパターンと接し、歌ってみましょう。

音感の練習を一緒にしてもいいし、ただリズムだけを真似するのでもいいです。

余裕があれば、テンポを手で刻みながら歌うと、のちに楽譜を見て演奏する際に、身につけたリズムと照合し、「このリズムはこのように書くんだな」と合致させる作業が楽になります。

いきなり複雑な曲を聴く必要はありません。

聴き取りやすい音楽で、耳をフルに使って、体に少しずつリズムを馴染ませていきましょう。

自分の音楽に生かしてみよう

ここまでの訓練を繰り返し行えば、確実に『聴ける耳』は育ってきています。

しかし、せっかく聴けるようになった耳や、身につけた感覚も、使えない・表現できないのでは意味がありません。

実際に演奏する場面で、生かせるようにしましょう。

訓練の時点で「手を叩く」「歌ってみる」ことは、ここで大きな意味を持ちます。

頭でわかっていても、体を通して表現するとなると、意外と難しいものですが、体得する時点で手拍子をしたり声に出したりしていれば、頭と体が自然と連動し、演奏の際も表現することが難なくできます。

また、音やテンポ、リズムが合っているかどうかを耳で聴く作業が、さらに耳を育て、鍛えることにも繋がるのです。

音楽の上達のコツは、「できたことをできたと認識すること。できていないことをできていないと認識すること」です。

当たり前のことのように思えますが、意外と自分の状態を冷静に把握するのは難しいものです。

特に、できているのにできていないと思い込んでしまうことは、一見自分に厳しく、いいことのように思えますが、先に進む妨げになりかねません。

「これはできた。では、その次の段階へ」という考えを生まなくなってしまうからです。

この現状認識に欠かせないのが『聴ける耳』なのです。

耳を使い、感覚を研ぎ澄まして、演奏の精度を上げていきましょう。

上達のスピードも変わっていきますよ。

耳が育てば、音楽が変わる

『聴ける耳』も、いろいろな感覚も、残念ながら簡単には身につきません。

でも、意識して訓練や練習を行えば、必ず自分のものになります。

それらは、音楽をより深く理解する手助けをしてくれるので、演奏する楽しさだけではなく、曲を聴く楽しみも、格段にアップします。

何気なく聞いていた音楽との接し方を、『聴ける耳』でちょっとずつ変えてみませんか。

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