手書きの楽譜で読める音を少しずつ増やしていこう

2016年11月13日 2,900PV
習った音を五線紙に書く生徒

クラリネットを吹くのに必要な読譜力

今日は、クラリネット初心者の方のレッスン、ピアノを習っていたことがあるそうで、「楽譜はなんとなくなら読めます」とのことですが、クラリネットは音の認識(ド、レなど)と同時に、その音の指の準備が必要なので、楽譜・音・指を関連づけて練習していく必要があります。

楽譜を見て「ドだな」と認識し、そこから「じゃあ指は何かな?」と考えていると、初めて見た楽譜などが吹けないので、「ドだな」の読み取りと、「指はこれ」の反応を、同時にしていかなければならないのです。

曲を吹く時に、急にそれをやろうとしても、楽譜・音・指が、無意識レベルで連動していないと、大パニックでしょう。

その「無意識レベルの連動」を手に入れるには、各音の運指を覚える際に、楽譜を見ながら吹くことが、最も効率がいいと思います。

より効率のいい連動化の方法

その訓練のために、市販されている楽譜を使っても構わないのですが、やはり考えながら手を動かす方が、頭には入りやすいので、未経験者や読譜が苦手な方には、五線のノートを用意してもらって、指を覚えた音を書いてもらうようにしています。

今日の生徒さんは、真ん中の「ラ」から最低音「ミ」まで出せるので、全ての音を書いてもらいました。

例えば、指だけでわかっていた最低音「ミ」を、楽譜に書くと、かなり加線が必要になります。

目で認識するだけでも、「線がいっぱいだなぁ」とは思えるでしょうが、実際に書いてみることで、「3本線を引いた」「線上に乗っかっている音ではなく、ぶら下がっている音」ということが、体感として残ります。

それが、今後音符・楽譜を読む上で生かされていくのです。

楽譜を書いたらきちんと見る

次に、書いた楽譜を見ながら一つ一つの音を吹いていただきましたが、「出している音を見ながら吹けましたか?」と聞くと「全部は見られてないです…」とのお返事。

指を考えたり、吹いている感覚に気を向けると、どうしても楽譜から目が離れてしまいやすくなるので、

  • 出す音を楽譜でまず確認
  • その後きちんと準備をした上で息を入れる
  • 吹き始めてからは再度楽譜を必ず見る

というのを習慣にしてもらうよう、お話しました。

指も音符も一緒に覚えていこう

指だけを覚えてから、楽譜を後付けするのは、なかなか大変で、時間がかかってしまいます。

クラリネット初心者で、楽譜も読めない方は、これからのことを考えると、いろいろ不安かもしれませんが、むしろ好都合です。

運指と音の名前と楽譜を、その都度結びつけて覚えていけば、知らず知らず読譜ができるようになっていくからです。(音符の種類の勉強は別にやりましょうね)

音によって、運指や読むことに得意不得意があっても、苦手意識を持つ必要はありません。
不得意なものほど、意識をするようになるので、将来的に得意に変わる場合もあります。

慌てることはないので、少しずつ吹ける音・読める音を増やしていけるように、有意義な練習をしていきましょう。

みんなが読んでる人気記事

初見で楽譜がスラスラ読めるようになる方法 初見で楽譜がスラスラ読めるようになる方法 初見で楽譜がスラスラ読めるようになる方法

「楽譜が読めない…」 私が教えに行く学校の子供達や、新しく習いに来る個人レッスンの生徒さんが抱える大きな悩みの一つがこの読譜です。 当たり前の話ですが、私を含め、今楽譜が読めるプロのミュージシャンだって「生まれつき楽譜が読めた」なんてことは当然ありません。 楽譜なんてただの記号でしかないのに、どうして読めるようにならないのでしょう? … 「楽譜が読めない…」 私が教えに行く学校の子供達や、新しく習いに来る個人レ…

2016年03月10日 62,366PV

クラリネットリードの選び方とメンテナンス方法 クラリネットリードの選び方とメンテナンス… クラリネットリードの選び方とメンテナンス方法

リードとは クラリネットを吹く上で、リードはなくてはならないものです。 喉に手を当てて「あ~~」と声を出した時に、ビリビリと震える感覚があると思います。 声帯という筋肉が振動している間を空気が通って声となって出てくるのですが、クラリネットではリードが声帯に当たります。 要は、リードはクラリネットの声(音色)を決める重要なもの。 しかし、初心者の… リードとは クラリネットを吹く上で、リードはなくてはならないものです。 喉に手を当て…

2016年03月28日 55,483PV

クラリネットリードの育て方 クラリネットリードの育て方 クラリネットリードの育て方

クラリネットのいいリードの育て方を知りたい、という質問をよくいただきます。 リードの選び方とメンテナンス方法でも一部紹介しましたが、今回はリードの育て方にフォーカスして、より詳しく解説していきます。 クラリネット未経験者・初心者の方は是非試してみてくださいね。 まずは全リードを開封 まず箱を開けたら、個包装されているものであれば、全てのリード クラリネットのいいリードの育て方を知りたい、という質問をよくいただきます。 リードの選…

2016年11月19日 49,734PV
読譜

楽譜をスラスラ読むコツは先読みにあり 楽譜をスラスラ読むコツは先読みにあり 楽譜をスラスラ読むコツは先読みにあり

私は曜日祝日関係なくレッスン可ですが、月曜日の生徒さんが日曜日から今日まで三連休で、中日にレッスンもなんだなぁ…ということで、今日火曜日にレッスンしました。 ロングトーンの様子がいつもと違っていたので「リード換えましたか?」とお聞きしたところ、やはり換えたばかりとのこと。 別に何かが悪いというわけではないのですが、あまり馴染んでいない印… 私は曜日祝日関係なくレッスン可ですが、月曜日の生徒さんが日曜日から今日まで三連休で、中日…

2016年07月19日 4,494PV

クラリネットの宿命・♯だらけの曲を譜読みする時のコツ クラリネットの宿命・♯だらけの曲を譜読み… クラリネットの宿命・♯だらけの曲を譜読みする時のコツ

先週は、予定があってレッスンを休んだ生徒。 忙しすぎて、この2週間全く楽器を触れなかったらしく、とても不安そうな顔をしていました。 プラスのイメージを持って楽器を吹こう そういう時に限って「これ!」というリードが見つからず、アワアワ… きちんとリードを選んであって、順位もつけていると言っていたので、いつも通り吹けていれば、きっとちゃ… 先週は、予定があってレッスンを休んだ生徒。 忙しすぎて、この2週間全く楽器を触れなかっ…

2016年11月17日 4,240PV

本番で楽譜通り正しく暗譜で吹くことの重要性 本番で楽譜通り正しく暗譜で吹くことの重要… 本番で楽譜通り正しく暗譜で吹くことの重要性

いよいよ6日後にコンクールを控えた中学校へ、最後のレッスンに行ってきました。 朝から張り切って行ったのに、到着した私を見て、みんながキョトン… クラリネットの3年生が「今日レッスンですか!?」と、慌てて立ち上がり、お仕事で外されていた顧問の先生を探しにダッシュ… どうやら、先生が1日勘違いされていたようでした。 各パー… いよいよ6日後にコンクールを控えた中学校へ、最後のレッスンに行ってきました。 朝から張…

2016年07月27日 3,113PV

初見力を上げて譜読みの時間を短縮しましょう 初見力を上げて譜読みの時間を短縮しましょ… 初見力を上げて譜読みの時間を短縮しましょう

毎月欠かさず、アンサンブルに参加して下さっている生徒さん。 前回のアンサンブルの時に、次のクラリネット重奏の楽譜をお渡ししたのですが、お忙しすぎて楽器を吹く暇どころか、楽譜を見る時間もなかったとのこと。 初見が得意な人の共通点 せっかくなので、初見で吹いてもらうことにしました。 私のところに習いに来始めた頃から初見が得意で、今回もさすがの初見力、… 毎月欠かさず、アンサンブルに参加して下さっている生徒さん。 前回のアンサンブルの時に、…

2016年12月01日 2,911PV

クラリネット演奏中に迷子にならないようにする方法 クラリネット演奏中に迷子にならないように… クラリネット演奏中に迷子にならないようにする方法

最近、吹奏楽部に所属している中学生や高校生の入会が増えています。 また、小学校~高校の部活へ、クラリネットパート指導にも行っていますが、よく聞くのが「どこを吹いているのか、わからなくなることがある」ということ。 吹いているところを見失ってしまう人には、ある傾向があります。 その傾向を知って、しっかり対策できるようにしましょう。 長い音符を合計して… 最近、吹奏楽部に所属している中学生や高校生の入会が増えています。 また、小学校~高校の…

2019年08月30日 1,817PV
関連記事

クラリネットで良い音を出すために必要な3つのこと クラリネットで良い音を出すために必要な3… クラリネットで良い音を出すために必要な3つのこと

  学校の部活に教えに行くと、「クラリネットの音を良くしたい」という話を、生徒や顧問の先生からよく聞きます。 この「音を良くする」とは、いったい何を指しているのでしょうか? そして「良い音」を出すために必要な要素とは何か、説明していきたいと思います。 音を良くする方法とは マウスピースやリガチャーを変えただけでも、音に変化はありますが…   学校の部活に教えに行くと、「クラリネットの音を良くしたい」という話を、生…

2016年12月05日 7,583PV

自由に動く指を音階練習で手に入れよう! 自由に動く指を音階練習で手に入れよう! 自由に動く指を音階練習で手に入れよう!

最近入会された生徒さん。 「基礎をしっかり固めたい」とのことで、「スケールをやろうと思うのですが…」と相談されました。 スケールをやる意味は? スケール(音階練習)は、ロングトーンが安定して吹けるようになった人が、次に取り入れるべき練習です。 スケールで気をつけることは どの音域もまんべんなく出せるか 指は均等に動かせるか … 最近入会された生徒さん。 「基礎をしっかり固めたい」とのことで、「スケールをやろうと思…

2017年02月07日 4,656PV

クラリネットを吹く時の悪い癖を見つけよう クラリネットを吹く時の悪い癖を見つけよう クラリネットを吹く時の悪い癖を見つけよう

春の歌に取り組んでいる生徒さん。 この曲は、ゆったりした曲なのですが、途中に十六分音符が数小節に渡って並んでいる箇所があります。 その部分で右手小指の形が重要になってくるので、手の形や指の位置を直す練習をしていたわけですが、音が鳴らないことがとても多く、それも以前から気になっていました。 ロングトーンではいい音がするのに、曲に入ると音色も変わってし… 春の歌に取り組んでいる生徒さん。 この曲は、ゆったりした曲なのですが、途中に十六分音符…

2016年09月25日 3,722PV

クラリネット演奏中はこまめにスワブを通そう クラリネット演奏中はこまめにスワブを通そ… クラリネット演奏中はこまめにスワブを通そう

先月は急なお休みが重なってしまい、久しぶりのレッスンになってしまった生徒さん。 ふとしたきっかけで、楽器の掃除の話になりました。 練習中に楽器の掃除ってしてますか? 皆さんは、どれくらいの頻度でスワブ(掃除用の布)を通していますか? 「どこかのホールから水が出たら」「床に水が垂れたら」「片付ける時だけ」「特に考えてなかったなぁ…」な… 先月は急なお休みが重なってしまい、久しぶりのレッスンになってしまった生徒さん。 ふとし…

2017年01月15日 3,123PV

クラリネットを吹く際の緊張コントロール術 クラリネットを吹く際の緊張コントロール術 クラリネットを吹く際の緊張コントロール術

いよいよ、東京クラリネット教室第4回発表会が近づいてきました。 今日のレッスンで、出演する生徒さんが「私、すごく緊張するんです…」とおっしゃっていました。せっかく練習してきたのに、緊張によって力を発揮できないのは、もったいないですよね。 そこで、『緊張』について正しく知って、本番で最高のパフォーマンスをするためにどうしたらいいかを、今回… いよいよ、東京クラリネット教室第4回発表会が近づいてきました。 今日のレッスンで、出演…

2019年07月06日 1,995PV

記事検索
Search Articles

記事検索
Search Articles

音楽教室のご案内
Clarinet Lessons

音楽教室のご案内
Clarinet Lessons

クラリネット教室

無理なく楽しめる月2回からのプライベートレッスン


オンラインレッスン

好きな場所で楽しめる、クラリネットオンラインレッスン


子供の音楽教室

子供のペースに合わせた月2回からのプライベートレッスン


アンサンブル

通常レッスンにアンサンブルを追加できる合奏オプション


クラリネット教室

クラリネット教室

無理なく楽しむ月に2回からのクラリネット定期レッスン

オンラインレッスン

オンラインレッスン

どこでもレッスンが受けられるクラリネットのオンラインレッスン

子供の音楽教室

子供の音楽教室

子供のペースに合わせた月に2回からの定期レッスン

アンサンブル

アンサンブル

通常レッスンにアンサンブルを追加できる合奏オプション

お知らせ

レッスン日誌
Clarinet Lesson Diary

レッスン日誌
Clarinet Lesson Diary

クラリネットの高い音を丸く柔らかくする方法 クラリネットの高い音を丸く柔らかくする方… クラリネットの高い音を丸く柔らかくする方法

だいぶ秋の気配がしてきましたね。 私は、うっかり窓を開けたまま寝てしまうことも多いのですが、喉風邪をひく大きな要因になってしまうので、皆さんはお気をつけ下さいね。喉が痛い時は、楽器の練習はお預けになってしまいますよ。 風邪をひいたら練習を休みましょう さて、クラリネットを演奏している上で、「高音がきつくなってしまう」というのは、かなり多くの方が抱え… だいぶ秋の気配がしてきましたね。 私は、うっかり窓を開けたまま寝てしまうことも多いので…

2020年09月18日 79PV

左手親指レジスターキーの押さえ方 左手親指レジスターキーの押さえ方 左手親指レジスターキーの押さえ方

暦の上では、だいぶ前に秋になりました。しかし、スコールのような急な雷雨があったり、まだまだ日差しがきつかったり、まるで南国で過ごしているような気分になりますね。 クランポンの軽量ケースを使われている方は、強い雨だと中に染み込んでしまう可能性もありますので、ケースを覆えるサイズのビニールを携帯したり、いざという時にケースごとしまえるかばんを持つようにして… 暦の上では、だいぶ前に秋になりました。しかし、スコールのような急な雷雨があったり、まだま…

2020年09月09日 259PV

クラリネット演奏で口の中につばが溜まってしまう理由 クラリネット演奏で口の中につばが溜まって… クラリネット演奏で口の中につばが溜まってしまう理由

朝から暑い日々が続いていますね。 クラリネットを、黒いケースやケースカバーに入れている方が多いと思いますので、直射日光にはくれぐれも気をつけて下さい。ケース内部が、驚くほど高温になってしまうことがあります。 人が心地よく思わない環境は、楽器にとっても良くないということを、忘れないようにしましょう。 さて、レッスンをしていて、「楽器を吹いていて口の中… 朝から暑い日々が続いていますね。 クラリネットを、黒いケースやケースカバーに入れている…

2020年08月17日 535PV

クラリネットから出てくる水の正体と処置の仕方 クラリネットから出てくる水の正体と処置の… クラリネットから出てくる水の正体と処置の仕方

8月に入って梅雨が明けた途端、いきなり暑いですね。 人にとって過酷な環境というのは、クラリネットにとっても良くない環境ということ。ケースに入れていれば大丈夫、ということはなく、普段の保管状態も大切ですので、すごく暑い部屋に置いておいたりすることは、くれぐれも避けましょう。 また、冬もそうですが、夏場のクーラーがついている時にも気になるのが、演奏中にク… 8月に入って梅雨が明けた途端、いきなり暑いですね。 人にとって過酷な環境というのは、ク…

2020年08月04日 322PV

音が詰まった感じがする理由と解決法を知ろう 音が詰まった感じがする理由と解決法を知ろ… 音が詰まった感じがする理由と解決法を知ろう

いよいよ7月も終わり。東京は、梅雨が明けないまま8月に突入ですね。 雨は嫌だなぁと思いつつ、かと言って梅雨が明けたら真夏。暑さも嫌だわ…と、身勝手なことを考える日々です。 練習時、エアコンが直接当たるところに、ちょっと楽器を置いて休憩…なんてことをしてしまうと、楽器の割れに繋がりますので、「割れは冬のもの」というイメージを… いよいよ7月も終わり。東京は、梅雨が明けないまま8月に突入ですね。 雨は嫌だなぁと思い…

2020年07月31日 399PV

アンサンブル
Clarinet Ensembles

アンサンブル
Clarinet Ensembles

楽しく演奏するバンドアンサンブルメンバー
バンドアンサンブル

メドレーやテンポが変わる曲をすんなり演奏するための準備 メドレーやテンポが変わる曲をすんなり演奏… メドレーやテンポが変わる曲をすんなり演奏するための準備

2020年9月17日、第48回目のバンドアンサンブルが開催されました。 先月、体験参加して下さった方が、今後も継続して下さることになったものの、本日はご都合が合わずお休みだったり、急なお休みの生徒さんもいらしたので、B♭クラリネット3名とバスクラリネット(ほとんどピアノ)・ベース・ドラムの6名での演奏となりました。 前回と比べると少し寂しいですが、今… 2020年9月17日、第48回目のバンドアンサンブルが開催されました。 先月、体験参加…

2020年09月17日 155PV

真剣にアンサンブルする初級者アンサンブルメンバー
初級者アンサンブル

基礎練習は曲に繋がるという意識を持とう 基礎練習は曲に繋がるという意識を持とう 基礎練習は曲に繋がるという意識を持とう

2020年8月31日、今年4回目の初級者アンサンブルが行われました。 前回に引き続き、1名お休みで寂しかったですが、先月アンサンブル体験にいらして下さった生徒さんが、無事に加わって下さることになり、講師含め4名でのアンサンブルになりました。 今日も楽しく演奏しつつ、質の高い演奏を目指していきましょう。 演奏曲目 星に願いを 小さな世界 … 2020年8月31日、今年4回目の初級者アンサンブルが行われました。 前回に引き続き、…

2020年08月31日 242PV

真剣にアンサンブルする上級者アンサンブルメンバー
上級者アンサンブル

場面と役割によって強弱やアーティキュレーションを吹き分けよう 場面と役割によって強弱やアーティキュレー… 場面と役割によって強弱やアーティキュレーションを吹き分けよう

本日は、上級者アンサンブルが行われました。 今日も、前回お休みされた方がいらっしゃれず、残念でしたが、いつもご参加のB♭クラリネット4名・バスクラリネット1名に加え、体験参加の方がいらして下さったので、全部で6名の演奏となりました。 やはり、人数が多いと楽しいので、広く体験募集ができる日が早く来てほしいものです。 前回初見をやった3曲の中から、A.… 本日は、上級者アンサンブルが行われました。 今日も、前回お休みされた方がいらっしゃれず…

2020年08月23日 230PV

真剣にアンサンブルする中級者アンサンブルのメンバー
中級者アンサンブル

音符の見た目に惑わされないようにしよう 音符の見た目に惑わされないようにしよう 音符の見た目に惑わされないようにしよう

2020年8月22日、今年4回目の中級者アンサンブルが開催されました。 前回、体験で参加して下さった方も、継続していただけることになりましたが、あいにく今回はお休み。もうお一方もご都合でいらっしゃれなくなってしまい、今日はB♭クラリネット4名と講師のバスクラリネットの計5名でのアンサンブルとなりました。 先月同様、今回も福田洋介作曲『さくらのうた~F… 2020年8月22日、今年4回目の中級者アンサンブルが開催されました。 前回、体験で参…

2020年08月22日 239PV

バンドアンサンブルで楽しく演奏するメンバーと見学者
バンドアンサンブル

新しくなったセッティングで気をつけること 新しくなったセッティングで気をつけること 新しくなったセッティングで気をつけること

2020年8月18日、第47回目のバンドアンサンブルが開催されました。 前回は欠席の方が多かったので、小さめのアンサンブルとなりましたが、今回は打って変わって大人数。B♭クラリネットは、いつものメンバー4名と、体験参加の生徒さんが2名、バスクラリネット(ほとんどピアノ)・ベース・ドラムの計9名に加え、見学にお一方いらして下さったので、全部で10名の参加… 2020年8月18日、第47回目のバンドアンサンブルが開催されました。 前回は欠席の方…

2020年08月18日 222PV

ブログ
Blog

ブログ
Blog

指かけに注目して右手を安定させよう 指かけに注目して右手を安定させよう 指かけに注目して右手を安定させよう

クラリネットを演奏している方が抱えているお悩みの中に、「右手がうまく使えない」「右手が痛い」など、右手に関するものがあります。 これは、もちろん右手自体の問題なのですが、その時に注目すべきは指かけ(サムレスト)です。 今回は、意外と気にしていない方が多い、指かけに焦点を当て、右手の悩みを解決していきましょう。 右手に関するよくある悩み まずは、右… クラリネットを演奏している方が抱えているお悩みの中に、「右手がうまく使えない」「右手が痛…

2020年08月28日 224PV

失敗しないリードの選び方 失敗しないリードの選び方 失敗しないリードの選び方

クラリネットを演奏するのに、リードは不可欠ですね。 しかし、わかっているようで、実はよくわかってなかったり、今さら聞けないこともありませんか?今回は、リードを選ぶ際に注意すべき点について、改めて考えてみましょう。 リードに書いてある数字の意味 まずは、リードリードの箱に書いてある「2と1/2」「3」などの数字についてです。 これを「リードの厚さ… クラリネットを演奏するのに、リードは不可欠ですね。 しかし、わかっているようで、実はよ…

2020年07月28日 411PV

アンブシュアから考える効率の良いブレス アンブシュアから考える効率の良いブレス アンブシュアから考える効率の良いブレス

クラリネットを吹くには、当然ブレスが必要になりますが、気づいていないけれど、意外とブレスが苦手だったり、うまくできていない方が多いように感じます。 ブレスが上手にできないと、演奏に必要な息を取り込めないだけでなく、リードミスにも繋がり、安定した演奏から遠ざかることになってしまいます。 今回は、アンブシュア(マウスピースのくわえ方)の面から、効率の良い… クラリネットを吹くには、当然ブレスが必要になりますが、気づいていないけれど、意外とブレス…

2020年04月04日 1,848PV

「8分の〇拍子」のカウント方法を正しく知ろう 「8分の〇拍子」のカウント方法を正しく知… 「8分の〇拍子」のカウント方法を正しく知ろう

ソロ曲だと、クラリネット用に書かれた作品以外では、あまり見られないように思うのですが、吹奏楽やアンサンブルなどでは、曲の途中でちょこちょこと拍子が変わったり、見慣れない拍子(変拍子)が出てくることがあります。 「4分の〇拍子」だと、そこまで数え方が難しくないと思いますが、それに比べて「8分の〇拍子」って、頻出するわりにわかりにくい…と思っ… ソロ曲だと、クラリネット用に書かれた作品以外では、あまり見られないように思うのですが、吹…

2020年03月28日 10,796PV

音大入試実技試験での振る舞い方 音大入試実技試験での振る舞い方 音大入試実技試験での振る舞い方

音高・音大入試の専攻実技試験。想像しただけで、緊張してきますね。 複数人で入室することが多い専攻の試験ですが、そこでの立ち居振る舞いは、自分自身が最高のパフォーマンスをするためにも、試験官に良い印象を与えるという意味でも、とても大切です。 その時になってみないとわからないことも多いのですが、できる限りのイメージトレーニングをしておきましょう。 試験… 音高・音大入試の専攻実技試験。想像しただけで、緊張してきますね。 複数人で入室すること…

2019年12月19日 1,805PV

クラリネットイベント
Clarinet Events

クラリネットイベント
Clarinet Events

第7回音高・音大受験の実技模試 第7回音高・音大受験の実技模試 第7回音高・音大受験の実技模試

音高・音大の受験が本格化する直前の2020年2月9日(日)、東京クラリネット教室「第7回音高・音大受験の実技模擬試験」が開催されました。 今年度3回目となる今回は、約1週間後に音高受験を控えた中学3年生も参加してくれました。 1回だけでなく、2回演奏の機会のある東京クラリネット教室の実技模試。 受験本番のリハーサルになることももちろんですが、1回目… 音高・音大の受験が本格化する直前の2020年2月9日(日)、東京クラリネット教室「第7回…

2020年02月09日 883PV

第6回音高・音大受験の実技模試 第6回音高・音大受験の実技模試 第6回音高・音大受験の実技模試

2020年1月12日(日)、東京クラリネット教室「第6回音高・音大受験の実技模擬試験」が開催されました。 音高・音大受験において、実技試験というのはかなりのウエイトを占めますが、多くの受験生はどんな場なのか想像もつかぬまま、入試に突入しているのが現状です。 そこで、受験により近いシチュエーションの体験と、そのような場で自分がどのような状態になるのかを… 2020年1月12日(日)、東京クラリネット教室「第6回音高・音大受験の実技模擬試験」が…

2020年01月12日 782PV

東京クラリネット教室第5回発表会 東京クラリネット教室第5回発表会 東京クラリネット教室第5回発表会

2019年12月29日、東京クラリネット教室第5回発表会が行われました。 前回の発表会は、思いきり梅雨の洗礼を受けてしまいましたが、今回は見事な冬晴れ!リード楽器奏者にとっては、心配なくらいの乾燥ですが、雨よりは絶対いいですよね。 今回も、第2回発表会以降使っている会場での開催です。 60席ほどご用意しましたが、今回も満席予定。年の瀬も年の… 2019年12月29日、東京クラリネット教室第5回発表会が行われました。 前回の発…

2019年12月29日 969PV

第5回音高・音大受験の実技模試 第5回音高・音大受験の実技模試 第5回音高・音大受験の実技模試

2019年12月7日(土)、東京クラリネット教室「第5回音高・音大受験の実技模擬試験」が開催されました。 この実技模試は、音高・音大受験において、かなりのウエイトを占める実技試験を、受験により近いシチュエーションで体験していただき、本番に向けて今後やるべきことを、各受験生が体感するための会です。 受験の際は、知らない場所・知らない人の前で本来の力を発… 2019年12月7日(土)、東京クラリネット教室「第5回音高・音大受験の実技模擬試験」が…

2019年12月07日 912PV

東京クラリネット教室第2回懇親会 東京クラリネット教室第2回懇親会 東京クラリネット教室第2回懇親会

2019年10月6日、東京クラリネット教室第2回ライブに引き続き、第2回懇親会が開催されました。 東京クラリネット教室第2回ライブ 「クラリネットのお友達が欲しい!」という生徒さんの声で始まった、こちらの懇親会。 今回は、昨年の初懇親会よりも、多くの方にご参加いただきました。 幅広い年齢層のたくさんのご参加者 東京クラリネット教室第2回懇親… 2019年10月6日、東京クラリネット教室第2回ライブに引き続き、第2回懇親会が開催され…

2019年10月17日 1,124PV