東京クラリネット教室
東京クラリネット教室

ドレミは何語でどういう意味?

2016年06月23日8,756PV

ドレミとは

普段何気なく使っている「ドレミファソラシ」。

『ドレミの歌』というものもあるくらいですし、極端な話、物心がついた頃から、きっとみんなが当然のように知っているのではないでしょうか。

では、ドレミ…って何語でしょう?

私のところにレッスンに来ている方には、必ず聞く質問です。

「あー、考えたことがなかったです…」か「日本語じゃないんですか?」と答える方がほとんど。

多分、今まで正解を答えられた方はいなかったんじゃないかと。

というくらい、楽譜が読める読めないに関わらず、老若男女みんなが当たり前に使っているのに、正体不明な「ドレミファソラシ」。

どこで、どのようにして生まれたのでしょうか。

ドレミってどうやってできたの?何語?

『ドレミの歌』から「ドレミ」が生まれた?

昔々、音には名前がありませんでした。

楽譜は一応存在していましたが、現在のように五線ではなく二線。

音を人に伝えるには、歌って聴かせていました。

この伝達方法を不便に思っていたのが、イタリアの修道僧で、音楽教師でもあったグイード・ダレッツィオ。

10世紀後半に生まれたグイードは、8世紀頃から存在していた『聖ヨハネ賛歌』に着目、編曲をしました。

ラテン語で書かれている歌詞は以下の通りです。

Ut queant laxis

Resonare fibris

Mira gestorum

Famuli tuorum

Solve polluti

Labii reatum

Sancte Johannes

この曲は、今で言う『ドレミの歌』のように、一節ごとに音が高くなるように書かれています。(グイードが作曲したとの説もあり)

そこで、各節の始めの文字をとって「Ut Re Mi Fa Sol La」と、音に名前をつけたのです。

なお、第7節は「Sancte」のSと「Johannes」のJ(Iの異字体)を組み合わせて「Sj=Si」とされたと考えられていますが、グイードの時代には6音音階が主流であり、「Si」が生まれたのは16世紀頃のようです。

17世紀半ば、イタリア人にとって発音のしづらい「Ut」は『支配者、主』を示す「Dominus」の始めの文字「Do」へと変更され、今日私達が当然のように使っている「ドレミファソラシ」が完成したのです。

ちなみにグイードは、ドレミを作っただけでなく、2本線で書かれていた楽譜を4本線に増やし、現在用いられている楽譜記譜法の原型を考案しました。

彼がいなければ、もしかしたら今もなお、音楽は口頭伝承が当たり前だったかもしれません。

さて、先程も書いたように、グイードはイタリアの修道僧。

使っていた言語もイタリア語。

ということで、「ドレミ」はイタリア語です。

では、なぜ世界の共通語というわけではないイタリア語の「ドレミ」が、このように日常的に使われるまで広まったのでしょうか。

なぜイタリア語が有名に?

音楽用語(=楽語)は、基本的にイタリア語です。

「楽語って???」という方でも、例えば『フォルテ』とか『クレッシェンド』などは聞いたことがあるのではないでしょうか。

これもイタリア語。

もちろん、ドイツの楽譜はドイツ語で書かれていたり、フランスの楽譜はフランス語だったりしますが、楽譜に書いてある記号・用語は、一般的にはイタリア語で書かれています。

「ドレミ」だけではなく、なぜ音楽用語までイタリア語が普通に使われているのかというと、音楽確立の歴史が関係あります。

教会で歌われていた「教会聖歌」が発展して、宗教曲として歌われるようになったのですが、法王・グレゴリオ1世が各地に散らばっていた歌の編纂(整理してまとめること)をした際、イタリア・ローマがキリスト教カトリックの総本山だということで、音楽用語をイタリア語で書いたのが始まりのようです。

時を経て、17世紀(バッハの時代)から、今でも有名な曲が多く作曲されるようになったのですが、当時の音楽家は宮廷音楽家や教会オルガニストといった、キリスト教に関する職に就いていたため、音楽用語のほとんどにイタリア語を用いた、と考えられています。

また、宮廷音楽界において、イタリア人が強大な力を持っていたことも関係していると思われます。

そのような背景があり、今日でも音楽の世界では、イタリア語が使われているのです。

国によって異なる呼び方

世界的に使われているイタリア語の「ドレミ」ですが、もちろん各国ごとの呼び方もあります。

クラシックの世界で、よく用いられるものをご紹介します。

日本

「ハ長調」や「ト短調」など、「カタカナ+長調・短調」という言葉を聞いたことがありませんか。

この「ハ」や「ト」が、日本語の「ドレミ」です。

日本音名と呼ばれます。

並び方は

ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ

「あいうえお」ができる前の五十音「いろは」からつけられています。

半音上げたい時(♯をつけたい時)は、最初に「嬰(えい)」という字をつけます。

半音下げたい時(♭をつけたい時)は、最初に「変(へん)」という字をつけます。

「ド♯」であれば「嬰ハ」、「シ♭」であれば「変ロ」といった表記です。

ドイツ

ドイツ音名は、クラシックの世界で最もよく用いられます。

特に、オーケストラや吹奏楽では、「ドレミ」よりも使われています。(理由はのちほど)

並びは

C(ツェー)・D(デー)・E(エー)・F(エフ)・G(ゲー)・A(アー)・H(ハー)

半音上げたい時(♯をつけたい時)は、アルファベットのあとに「is」をつけます。

Cis(ツィス)・Dis(ディス)・Eis(エイス)・Fis(フィス)・Gis(ギス)・Ais(アイス)・His(ヒス)

半音下げたい時(♭をつけたい時)は、アルファベットのあとに「es」をつけます。

Ces(ツェス)・Des(デス)・Es(エス)・Fes(フェス)・Ges(ゲス)・As(アス)・B(ベー)

「E+es」が「Es」、「A+es」が「As」、また「H」は「B」になりますので、気をつけましょう。

アメリカ・イギリス

日本やドイツが、音名に五十音やアルファベットを用いているように、アメリカやイギリスなどの英語圏でもアルファベットを使用します。

並びは

C・D・E・F・G・A・B

半音上げたい時(♯をつけたい時)は、アルファベットのあとに「♯」をつけます。

半音下げたい時(♭をつけたい時)は、アルファベットのあとに「♭」をつけます。

「F♯(エフシャープ)」「E♭(イーフラット)」といった感じです。

一番読みやすいかもしれませんね。

世界のドレミ

もちろん、他の国にもその国の「ドレミ」があります。

フランスでは、グイードが考えたものとほぼ同じである「Ut・Ré・Mi・Fa・Sol・La・Si」が使われています。

インドやネパール、バングラデシュなどの、ヒンドゥー語の地域では「サ・レ・ガ・マ・パ・ダ・ニ」と言うそうです。

世界には、6000以上の言語があると言われていますので、私達が知りえない「ドレミ」が、きっとたくさんあるに違いありません。

音名は、なぜ「ハ」や「C」から始まるの?

日本、ドイツ、アメリカ・イギリスの音名を見てきましたが、気になることはありませんか?

日本は五十音の「イロハ」から、ドイツやアメリカはアルファベットの「ABC」から音名がつけられているわけですが、ではなぜ最初の音が「イ」でも「A」でもないのでしょうか。

これには、やはり音楽の歴史が関わってきます。

中世、ヨーロッパの音楽理論家が「この音より下の音は使わない」という最低音を決めました。

その音に「A」という名前をつけたのです。

その頃の音階は「教会旋法」と呼ばれる、今とは少し違うものだったのですが、当初は8つの旋法でした。

それがのちに12に増え、その後現在の長調・短調に変わっていくのですが、その過程で「C」の音から始まる音階が、たまたま理論の中心になった、というのが理由のようです。

綿密に考えられた理論から生まれた偶然が、世界に広まったんですね。

音名と階名の違い

これまで、イタリアの「ドレミ」、日本・ドイツ・アメリカ・イギリスそれぞれの音名について書いてきましたが、「ドレミ」と国ごとの呼び方には、決定的な違いがあります。

「日本音名」「ドイツ音名」などと表記してきたように、これらは「音名」と言います。

一方、「ドレミ」は「階名」です。

と言われても「何が違うの?」と思われると思います。

実際私は、中学校の音楽の授業で「これは音名。これは階名」と言われても、さっぱり意味がわかりませんでした。

簡単に言うと、「音名」は固定です。

「ハの音」と言われたら、ピアノの鍵盤で言うところの、2つ並んだ黒鍵の左下の白鍵です。

「C」も同じ。

「階名」は移動します。

「移動ド」という呼び方もするのですが、調によって「ド」の位置は動きます。

どういうことかと言うと、「ハ長調」は「ハ」の音から始まります。

「ト長調」は「ト」の音から始まります。

この「ハ」や「ト」は主音と呼ばれる音で、理論上「主音=ド」ですので、どちらも「ドレミファソラシ」という音階になるのです。

まだ、ちょっとわかりにくいでしょうか。

では、クラリネットを例にしてみます。

クラリネットで、「ド」と吹くと「変ロ」「B♭」の音が鳴ります。

長さの違う楽器だと「ド」と吹くと「イ」「A」の音が鳴ります。

それでも、クラリネット吹きにとっては「ド」なのです。

「ド」が移動する、というのは、そういうことです。

先程、ドイツ音名の項で「オーケストラや吹奏楽では、『ドレミ』よりも使われています」と書いたのは、このような理由があるからです。

「ド」が「C」の楽器、「B♭」の楽器、「F」の楽器、「E♭」の楽器…と、様々な楽器が集まっているオーケストラや吹奏楽で「では、皆さんでドの音を出して下さい。せーの!」とやったら…大惨事ですね。

ですので、固定であるドイツ音名を用いて、合奏は行われているのです。

ドレミをきっかけに

誰もの身近にあって、あまり意識したことのない「ドレミ」ですが、歴史を知ったり、各国の呼び方を知ったりすることで、知識が深まり、もっといろいろなことを知りたい、という気持ちも生まれてくるかと思います。

歌ったり、ピアノを弾いたり、クラリネットを吹いたりするだけではなく、直接関係ないように思えるちょっとしたことでも興味を持って、昔の人達に思いを馳せると、見え方・聞こえ方も変わってくるものです。

また、オーケストラや吹奏楽で演奏したり、クラシックを勉強する上で、ドイツ音名は必須とも言えますので、「ドレミ」と同じように使えるまで、繰り返し声に出して、必ず身につけましょう。

その他の講師ブログ
バスクラリネット用シャイニーケースのここがお勧め!

バスクラリネット用シャイニーケースのここがお勧め!

クラリネットをやっている方の中で、個人持ちの割合が多いのは、B♭管・A管と、バスクラリネットかなと思いますが、楽器ケースについて興味を…

2019年09月20日171PV

バスクラリネット用シャイニーケース使用時の注意点

バスクラリネット用シャイニーケース使用時の注意点

先日、バスクラリネット用シャイニーケースを購入しました。バスクラリネット用シャイニーケースのここがお勧め!このケースは、L…

2019年09月27日138PV

クラリネット演奏で右手人差し指を効率的に使おう

クラリネット演奏で右手人差し指を効率的に使おう

クラリネットを吹く上で、左右どちらとも「人差し指を効率的に使う」ことができると、運指のスムーズさは格段に向上します。クラリネッ…

2019年10月23日351PV

良いクラリネットリードを選ぶチェックポイント

良いクラリネットリードを選ぶチェックポイント

クラリネットを吹くに当たって、絶対に避けて通れないのがリードの問題。自分に合ったもの・自分の好みのものを見つけることが、不可欠…

2019年10月30日243PV

クラリネットを定期的に調整に出すことの大切さ

クラリネットを定期的に調整に出すことの大切さ

個人でクラリネットを持っている方は、『修理』ではなく『調整』のために、楽器店や工房に行っていますか?「楽器は、壊れた時だけ職人さん…

2019年11月28日176PV

初見で楽譜がスラスラ読めるようになる方法

初見で楽譜がスラスラ読めるようになる方法

「楽譜が読めない…」 私が教えに行く学校の子供達や、新しく習いに来る個人レッスンの生徒さんが抱える大きな悩みの一つがこの読譜です。当た…

2016年03月10日44,804PV

クラリネットのマウスピースとリガチャーの選び方

クラリネットのマウスピースとリガチャーの選び方

マウスピースとリガチャーっていつ交換するの?そもそも交換する物なの?はい、どちらも消耗品なので交換する必要があります。ただ、使ってる頻…

2016年03月10日19,718PV

綺麗な音は姿勢から!クラリネットの正しい練習方法

綺麗な音は姿勢から!クラリネットの正しい練習方法

小学校~高校の、吹奏楽部クラリネットパート指導に行くことがあります。初めて行く学校や久しぶりに行く学校もあるので、現在どの程度のレベル…

2016年03月09日10,418PV

クラリネットが現在の形に至るまでの歴史

クラリネットが現在の形に至るまでの歴史

クラリネットとは?「クラリネットをやっています」と言うと、必ずのように「あぁ!壊れちゃったやつですね」とか「パパからもらったや…

2015年09月03日10,361PV

吹奏楽とオーケストラ、ブラスバンドの違いとは

吹奏楽とオーケストラ、ブラスバンドの違いとは

「吹奏楽、オーケストラとブラバンの違いって …… 何ですか?」こんな質問を個人レッスンや学校の生徒から聞かれる事があります。私の個人レ…

2016年03月09日9,831PV

関連タグ

音楽教室のご案内
Clarinet Lessons

音楽教室のご案内
Clarinet Lessons

クラリネット教室

クラリネット教室

無理なく楽しめる月2回からのプライベートレッスン


子供の音楽教室

子供の音楽教室

子供のペースに合わせた月2回からのプライベートレッスン


音大進学サポートプラン

音大進学サポートプラン

基礎ピアノに聴音、ソルフェージュの進学サポートプラン


アンサンブル

アンサンブル

通常レッスンにアンサンブルを追加できる合奏オプション


クラリネット教室

クラリネット教室

無理なく楽しむ月に2回からのクラリネット定期レッスン

子供の音楽教室

子供の音楽教室

子供のペースに合わせた月に2回からの定期レッスン

音大進学サポートプラン

音大進学サポートプラン

基礎ピアノに聴音、ソルフェージュの進学サポートプラン

アンサンブル

アンサンブル

通常レッスンにアンサンブルを追加できる合奏オプション

レッスン日誌
Clarinet Lesson Diary

レッスン日誌
Clarinet Lesson Diary

クラリネットで音楽的な演奏をするためのコツ

クラリネットで音楽的な演奏をするためのコツ

いよいよ、第5回発表会まで、残り1ヶ月となりました。今回も、ソロやアンサンブルで、多くの生徒さんにご参加いただきます。出演予定…

2019年11月29日256PV

右手の使い方でクラリネットの運指スピードを上げよう

右手の使い方でクラリネットの運指スピードを上げよう

東京クラリネット教室のレッスンに通われている生徒さんには、部活や一般の楽団、また当教室のアンサンブルなどで合奏に参加されている方がたく…

2019年10月26日339PV

クラリネット上達に欠かせないロングトーン練習

クラリネット上達に欠かせないロングトーン練習

東京クラリネット教室には、クラリネットを未経験から始めて、徐々にできることが増えてきた方や、長いブランクを経てクラリネットを再開し…

2019年09月26日385PV

クラリネット演奏中に迷子にならないようにする方法

クラリネット演奏中に迷子にならないようにする方法

最近、吹奏楽部に所属している中学生や高校生の入会が増えています。また、小学校~高校の部活へ、クラリネットパート指導にも行っていますが、…

2019年08月30日438PV

クラリネットを吹く際の緊張コントロール術

クラリネットを吹く際の緊張コントロール術

いよいよ、東京クラリネット教室第4回発表会が近づいてきました。今日のレッスンで、出演する生徒さんが「私、すごく緊張するんです…」とおっ…

2019年07月06日740PV

クラリネット上達のために自分の得意を見極めよう

クラリネット上達のために自分の得意を見極めよう

自分は基礎練習が得意なのか、曲が得意なのか、ということを考えたことがありますか?日々レッスンをしていると、自分の得意なことを知っている…

2019年06月23日607PV

クラリネット演奏の敵である「力」を抜こう

クラリネット演奏の敵である「力」を抜こう

クラリネットのレッスンをしていると、「吹く時に力が入ってしまう」という悩みがある方や、力が入っている自覚はないものの「なんかしんどい……

2019年05月16日1,348PV


アンサンブル
Clarinet Ensembles

アンサンブル
Clarinet Ensembles

各自が責任を持って自分のパートを鳴らそう
バンドアンサンブル

各自が責任を持って自分のパートを鳴らそう

2019年11月26日、第42回目のバンドアンサンブルが開催されました。久しぶりに、全員揃っての演奏になるかなと楽しみにしてい…

2019年11月26日207PV

音程と縦の線を合わせて演奏の質を格上げする
初級者アンサンブル

音程と縦の線を合わせて演奏の質を格上げする

2019年11月25日、今年11回目の初級者アンサンブルが行われました。先月、体験参加された生徒さんが、今回から正式にご参加下さる…

2019年11月25日186PV

アンサンブルは段階を追って組み立てよう
上級者アンサンブル

アンサンブルは段階を追って組み立てよう

本日は、上級者アンサンブルが行われました。今回の参加者は、発表会に出演予定のB♭クラリネット4名とバスクラリネット1名の、計5名です。…

2019年11月24日218PV

アンサンブルで合奏力を上げるために必要なこと
中級者アンサンブル

アンサンブルで合奏力を上げるために必要なこと

先月から始まった土曜日午前中のアンサンブルクラスの第2回目が、早速行われました。前回から2週間しか経っていないのですが、ほぼ全…

2019年11月02日192PV

クラリネットでAnother Day of Sunに挑戦
バンドアンサンブル

クラリネットでAnother Day of Sunに挑戦

2019年10月29日、第42回目のバンドアンサンブルが開催されました。東京クラリネット教室第2回ライブから、3週間が経ちまし…

2019年10月29日176PV

誰かに聞かせるための演奏で心がけること
初級者アンサンブル

誰かに聞かせるための演奏で心がけること

2019年10月28日、今年10回目の合奏未経験者向けアンサンブルが行われました。今日は、アンサンブルデビューの体験の方がいら…

2019年10月28日280PV

アンサンブルで上手に演奏するための準備と練習方法
上級者アンサンブル

アンサンブルで上手に演奏するための準備と練習方法

本日は、合奏経験者向けアンサンブルが行われました。B♭クラリネット4名とバスクラリネット1名、そこに体験の方が2人いらして下さ…

2019年10月27日287PV

各自が責任を持って自分のパートを鳴らそう
バンドアンサンブル
音程と縦の線を合わせて演奏の質を格上げする
初級者アンサンブル
アンサンブルは段階を追って組み立てよう
上級者アンサンブル
アンサンブルで合奏力を上げるために必要なこと
中級者アンサンブル
クラリネットでAnother Day of Sunに挑戦
バンドアンサンブル
誰かに聞かせるための演奏で心がけること
初級者アンサンブル
アンサンブルで上手に演奏するための準備と練習方法
上級者アンサンブル

ブログ
Blog

ブログ
Blog

クラリネットを定期的に調整に出すことの大切さ

クラリネットを定期的に調整に出すことの大切さ

個人でクラリネットを持っている方は、『修理』ではなく『調整』のために、楽器店や工房に行っていますか?「楽器は、壊れた時だけ職人さん…

2019年11月28日176PV

良いクラリネットリードを選ぶチェックポイント

良いクラリネットリードを選ぶチェックポイント

クラリネットを吹くに当たって、絶対に避けて通れないのがリードの問題。自分に合ったもの・自分の好みのものを見つけることが、不可欠…

2019年10月30日243PV

クラリネット演奏で右手人差し指を効率的に使おう

クラリネット演奏で右手人差し指を効率的に使おう

クラリネットを吹く上で、左右どちらとも「人差し指を効率的に使う」ことができると、運指のスムーズさは格段に向上します。クラリネッ…

2019年10月23日351PV

バスクラリネット用シャイニーケース使用時の注意点

バスクラリネット用シャイニーケース使用時の注意点

先日、バスクラリネット用シャイニーケースを購入しました。バスクラリネット用シャイニーケースのここがお勧め!このケースは、L…

2019年09月27日138PV

バスクラリネット用シャイニーケースのここがお勧め!

バスクラリネット用シャイニーケースのここがお勧め!

クラリネットをやっている方の中で、個人持ちの割合が多いのは、B♭管・A管と、バスクラリネットかなと思いますが、楽器ケースについて興味を…

2019年09月20日171PV

クラリネットストレートケースのメリット・デメリット

クラリネットストレートケースのメリット・デメリット

「クラリネットの出し入れ、面倒だなぁ…」なんて思ったことはないですか。正直なところ、私はあります。実はクラリネット、吹奏楽やオーケスト…

2019年08月28日286PV

吹奏楽コンクールに向けてクラリネット奏者がやるべきこと

吹奏楽コンクールに向けてクラリネット奏者がやるべきこと

吹奏楽コンクールの季節ですね。教えに行っている学校や、東京クラリネット教室の小中高生の吹奏楽部員の生徒、また一般の方でも、コンクールを…

2019年08月13日310PV


クラリネットイベント
Clarinet Events

クラリネットイベント
Clarinet Events

東京クラリネット教室第2回懇親会

東京クラリネット教室第2回懇親会

2019年10月6日、東京クラリネット教室第2回ライブに引き続き、第2回懇親会が開催されました。東京クラリネット教室第2回ライ…

2019年10月17日169PV

東京クラリネット教室第2回ライブ

東京クラリネット教室第2回ライブ

2019年10月6日、東京クラリネット教室第2回ライブが行われました。ライブで演奏するのは、バンドアンサンブルのメンバー。…

2019年10月12日130PV

東京クラリネット教室第4回発表会

東京クラリネット教室第4回発表会

2019年7月7日、東京クラリネット教室第4回発表会が行われました。日々変わる天気予報に一喜一憂した数日間でしたが、結局は朝か…

2019年07月07日526PV

第4回音高・音大受験の実技模試

第4回音高・音大受験の実技模試

2019年2月10日(日)、本年2回目となる、東京クラリネット教室「第4回音高音大受験の実技模擬試験」が行われました。「専攻楽器のレッ…

2019年02月10日715PV

第3回音高・音大受験の実技模試

第3回音高・音大受験の実技模試

2019年1月14日(月・祝)、東京クラリネット教室「第3回音高音大受験の実技模擬試験」が開催されました。昨年も開催したこの実技模試で…

2019年01月14日905PV

東京クラリネット教室第3回発表会

東京クラリネット教室第3回発表会

2018年12月24日、東京クラリネット教室第3回発表会が行われました。風が少し強かったものの、無事に晴れて一安心。湿度が…

2018年12月31日774PV

保育園訪問演奏

保育園訪問演奏

9月のとある日、ご依頼をいただき、保育園に訪問演奏に行ってきました。「30分くらいで、子供達が一緒に演奏できる曲も入れてもらって、あと…

2018年10月01日857PV