東京クラリネット教室よくある質問Q&A
もちろんできるようになります。

未経験者の方に多く見られる傾向があります。
それは共通して「難しい楽譜」を想像している事が多いのです。

おたまじゃくしがたくさん書かれた楽譜です。
義務教育での音楽授業のイメージが残っている方も多く、楽譜に対して恐怖を抱いてしまっています。

どんな音楽家も初めから楽譜が読める人はいません。
誰でも始めは必ず、1つずつ音符を理解し、慣れてから、多くの音符を同時に処理できるようになります。

楽譜は記号の集合体

楽譜は音楽を記録、共有する為に人の手で生み出された記号の集合体です。
日常生活の中で、標識やスマホのアイコンといった、さまざま記号と共に暮らしている私たちにとって、さほど難しい話ではありません。

まずは難しいイメージを捨てましょう。
「大丈夫、楽譜は読めます。」ポイッ。

そして1つずつ、おたまじゃくしを追いかけて、音へと変換していきましょう。

慣れてくると、楽譜がスラスラ読めて、綺麗に演奏できるようになりますよ!

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