週末になると熱を出してしまい、約1ヶ月ぶりのレッスンになってしまった、3歳の男の子。
今週は、毎日のように「こんどピアノある?ぼく、ねつないよ!」とお母様に言っていたそうです。
レッスンを楽しみにしていてくれるようで、私もとても嬉しいです。

だいぶ間が空いてしまったので、少し心配でしたが、始まりのご挨拶もちゃんとできたし、レッスン最初の決まりごと「ドさんにごあいさつ」も、ちょっと迷ったものの、無事にドの音を見つけられてご満悦。

幼少期に身につける正しい拍子感

先日、幼児教育を研究している友人と会った際、「幼少期に一番大事なことは、正しい拍子感を身につけること」という話になったので、体を使って拍子を身につけるために、新しいリズム遊びを取り入れてみました。

「お肉好き?」
「すき!」
「ご飯好き?」
「すき!」

ということで、その名も『にく・ごはん運動』。

「にくにくにく」とゆっくりめに繰り返し、「に」で右に、「く」で左に。
「ごはんごはんごはん」の「ご」で右、「は」「ん」で左左。
私が脇を抱えて、左右にジャンプ!です。

リズムは楽しみながら覚えましょう

テンションが上がりまくって、ケラケラ笑っているので、お次は言葉を変えて『ねぎ・とまと』。
どちらも「すきー!」というのでやってみましたが、お母様がおっしゃるには「トマトは嫌いだし、ねぎは食べさせたことがない」とのこと。

拍子の体得もそうですが、これをきっかけに食べられるようになったりしたらおもしろいですね。

最後は「ドさんにさようなら」して、ご挨拶しておしまい。
今日はお昼寝していなくて眠いながらも、いろいろと頑張りました。

来週はお休みですが、また次回も楽しみながら音楽に触れてもらえたらいいなぁと思います。


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